被災地で学んだ節水の術!?

2016年1月26日

九州地方などで記録的な寒波の影響により、断水や給水制限があったとのこと。

思い起こせば…2011年3月11日の震災によって、断水や停電などの経験を想い出します。

普段、当たり前の様に水道の蛇口をひねれば出ていた水が出ない!?

どう対応すれば良いのか…

5年ほど前に経験した知恵(?)を、今まさに直面している問題について、何か参考になることがあればお伝えできればと思います。

まず…水を必要とする生活環境と言えば、一番はトイレかと思います!
ほとんど、水洗トイレの環境では、水が出なければ流れません…

汚い話から入りますが、

①トイレ問題
水を流す頻度を減らすため、小用の場合は、毎回流そうとせず我慢できるまで?流しません!

大きい場合は…ふき取った紙は流さず、コンビニの袋などにまとめておきます。

で、バケツ1杯で流れるはずです。

②食器の洗い物
洗わずに済ませることが必須です!

例えば、普段は皿に食材を乗せラップに包んでいたものを…皿にラップを敷き、その上に食材を乗せ食べるなどすれば、食器を洗う必要がなくなります。

③お風呂の問題
非常時には、ゆっくりお風呂につかることも出来ません!

身体を清潔にすることを考えれば、ウェットティッシュで身体を拭くなどもできます。
介護用品も充実していて、大判のウェットティッシュなどもあります。

2011年の震災時には、雨どいの水や、雪をバケツに溜めて水を確保していました。

震災で学んだ術が、必要とされる皆さんに届くことを願います。

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