様々な行為に対して時効というものが存在します。
参考までにまとめてみました。

《6ヶ月で時効になるもの》
●手形・小切手
約束手形の裏書人からの手形請求権。
小切手の所持人から、裏書人、振出人に対する請求権。

《1年で時効になるもの》
●飲食代金・運賃・給料・宿泊料・賃借料
スナック・レストランの代金、電車、タクシー、飛行機、船の代金。
家事使用人の給料、労働者の日当。
旅館、ホテルなどの宿泊代金。
レンタカー、貸衣装などの使用料。

《2年で時効になるもの》
●月謝・授業料・給料・売掛金・実生活上の債務
塾、お稽古事などの月謝や私立学校の授業料。
公務員を除くサラリーマンの報酬。
卸、小売商人の売掛金。
光熱費、洋服仕立て料。

《3年で時効になるもの》
●損害賠償・治療代・工事代
交通事故などの賠償金、病院の治療費、薬代。大工、左官、植木職人などの請負代金。

《5年で時効になるもの》
●給料・賃借料・商事債権・税金
公務員の俸給、手当て。
地代、家賃などの賃借料。
商取引によって生じた債権や利息。
税金、年金などの国に対する債権。

《10年で時効になるもの》
●借金
期間の取り決めのない個人的な借金。

あくまで、ご参考までに。