ご相談に至ったケース事例
実際にあった事例をプライバシーに配慮したうえでご紹介します。

仙台市在住 49歳 主婦
妻は夫の不倫を確信しており、不倫相手も夫の会社の同僚とまで把握していた。

なぜ浮気が分かったのかと言うと、妻は5年前まで夫と同じ会社に勤務し夫と結婚。のちに寿退社していたが、社内には現在も連絡の取れる同僚が居るため内情は筒抜けだった。

外面だけは良い夫が家に帰ると、妻に対して労いの言葉の一つも無く、不倫相手と密会を重ねるごとに嘘と言い訳の繰り返し。夫に対して褒め言葉など浮かぶどころでは無いが、夫は他人から褒められ、持ち上げられて現在の地位と財を成してきたことを妻も承知していた。

妻として、何とか夫の良い所を見つけて褒め言葉の一つでも言ってあげられれば、仮面夫婦であっても夫の威厳は保たれるのであろうが…何も見つからない。そんな妻にもいらだつ夫は、うまい口実を作っては不倫相手に会いに行くのであった。

やがて、奥さまも遂に堪忍袋の緒が切れ、離婚を決意。探偵に調査を依頼し証拠を集め、夫と不倫相手に慰謝料請求の準備を進めている。

離婚を目的としていない夫から妻の不倫調査も少なくない
不倫に至った経緯には様々な理由が挙げられるが、些細な一言がキッカケになることもある。

「お前も不倫でもしてみれば!」
もちろん、夫は本気で考えて言った訳ではなかった。

浮気を疑う妻半年ほど前から、残業で遅くなることが多くなった夫の不倫を疑う妻が詰め寄り、夜通し続いた口論の末…つい、思ってもいない言葉を滑らせてしまった。

夫は口にしてしまって後悔しながら妻の表情を覗っていると、その返事は以外にもあっさりしていた。
「分かったわ、そうする・・・。」

そして半年後…、夫は探偵事務所を訪れた。

浮気調査の末、元サヤに戻ることも

1年前から別居中の妻から夫に対する浮気調査
夫は妻と子どもを残し、不倫相手とアパートで暮らしていた。

妻は夫の別居先を知らなかったが、会社員である夫の職場は変わってなかったため、職場から夫の尾行調査により別居先のアパートを割り出す。アパートの監視を継続調査すると、不倫相手のA子も同居していたことが判明。

A子は、スナックでアルバイトしながら大学に通っていた。休みの日には、ご依頼者の夫と一日パチンコ店で過ごす様子も確認できた。

アパートから出入りする二人の状況や、A子の身元に関する調査を行い、一通りの証拠や映像をご依頼者である妻に報告すると…意外にも奥さまが口に出された言葉は「主人を迎えに行きます!」と、きっぱり。

その後、奥さまからご報告があり「主人を別居先のアパートから連れ戻し、今は子どもさんと3人で以前のように暮らしている。」との事でした。

 



 

調査員の長く決定的な一日

浮気調査の現場から


探偵の業務

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ご依頼者の声

ご報告後に寄せられた調査依頼人の声
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  • プロの意気込みに感嘆させられました

  • 彼の不審行動の解明

  • 妻の不倫相手の人物像が見えてきて、不安が和らいできました。

  • 離婚はしない方向です。

  • 肩の荷が降りた気持ちになりました。

  • 調査(事実確認)が一番の近道でした。

  • 新たな人生を始めたいと思っております!